求める人物像

日本冷熱工業からのメッセージ

日本冷熱工業株式会社は、とても業務範囲の広い会社です。4ヶ所ある事業所それぞれで担当業務が異なるというユニークな特長を持っています。建設や防熱工事、さらにはプラント関連など、業務は異なっていても、すべての業務に共通しているのは技術力や信頼に裏づけられた価値の追求です。
高い技術と知識、そして経験を持った1人ひとりの社員が価値を生み出し、それを通じてお客さまのご期待におこたえすることで成長をつづけてくることができました。そしてこれからも会社と社員が成長をしていくためには、人を育て、活躍していただくという「人づくり」が不可欠です。
以前は1人の新入社員に1人の先輩が専任の教育担当となる形をとっていましたが、今では特定の人にこだわらず皆で新しい人を育てるという教育システムに転換しています。理由は特定の人の価値観だけを学ぶのではなく、多くの人の「いいところ取り」をすることで多様性のある人になってほしいという願いと、たくさんの先輩とかかわることでコミュニケーションを活性化して良好な人間関係をつくりたいという思いがあるからです。この取り組みのおかげで職場の雰囲気も明るくなり、ベテランと新入社員という異なる世代の人がうまくかかわりあうことで仕事の質的な向上にもつながっていると思います。

まったくの未経験から入社した人が、しっかりと手に職をつけて一生ものの仕事に出会える会社です。もちろん会社負担による熱絶縁施工技能士や管工事施工管理技士(1級、2級)、建築施工管理技士といった各種資格(ほかにもたくさんあります)の取得支援制度もありますし、資格を取得した方には資格手当という形で優遇もしています。
当社の業務はどれも、今後なくなることが考えにくい分野ばかりです。これからも安定的に活躍の場が見込まれる世界で手に職をつけ、プロとなることで豊かな社会人人生を手に入れていただきたいと思っています。

日本冷熱工業で働くということ

日本冷熱工業ってどんな会社?という疑問にもおこたえしましょう。最近では少なくなってきた感がありますが、当社には各事業所単位で年に一度の社員旅行があります。行き先は、若い人も含めて皆の意見を取り入れて決めていますので、とても好評です。海外旅行に出かけた実績もありますが、現役社員の中にはそのことが決め手で入社をしたという人もいるほどです。
そのほかにも忘年会や有志によるゴルフコンペなど、「会社は仕事だけの場所ではない」という思いを形にしています。空調部では社員だけでなく協力業者の方々もお招きをして忘年会を開催して、当社にかかわる方々にもおおいに楽しんでいただく機会にもなっています。

会社行事とはまったく別の次元のお話もしましょう。私たちは日常生活の中で、水道の蛇口をひねると水が出てくるということがあたりまえになっています。しかし、大規模な災害などでその「あたりまえ」が失われてしまったときに、改めてありがたみを知ることになります。水には「飲む」というだけでなく「洗う」「火を消す」など大切な役割がたくさんあるので、私たちが取り組む給排水設備の仕事にはそれだけ大切な使命があるということです。もちろん空調や防熱工事などについても同じで、自分たちの仕事が社会をささえているというプライドは、日本冷熱工業で働く人だけが実感できるものだと思います。
これからもずっと地元の企業で人に誇れる一生ものの仕事と出会う。そんなことに価値が感じられるという人たちと、一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

日本冷熱工業で活躍できる人とは

事業内容だけを見ると、とても難しい仕事をしている会社だと感じた方もおられるのではないでしょうか。確かに業務内容の専門性は高いかもしれませんが、だからといって日本冷熱工業で活躍している人はだれもが未経験からはじめた人であり、ごく普通の人の集まりです。
そんな中でも活躍している人に共通しているのは、「何かひとつだれにも負けないものを持っている」という点だと思います。この「何かひとつ」は、何でもかまいません。クルマやバイクなどの乗り物が大好き、スポーツが大好きといったものから、「すごい有名人と会ったことがある」という人もいるでしょう。何でもかまいませんが、何か自慢できることがある人というのは、仕事でも自分らしさを発揮して活躍していけるのではないでしょうか。なぜなら、その自慢できる何かのためにがんばれた人というのは、それが仕事に向けば能力を開花させられると思うからです。
そのがんばりを仕事にも向けてもらえるようにするのは、会社の役目です。ぜひ、あなたの自慢できる「何か」のお話からはじめましょう。