先輩スタッフの声

E.S(入社24年目、船舶修繕防熱工事担当、新卒入社)

仕事で実績を積み、信頼を得れば、
夢が実現するのがこの仕事の魅力です。

社員旅行が海外旅行!というのが入社の動機でした

尾道営業所で、船舶の修繕や防熱工事の業務を担当しています。私が所属している尾道営業所は船舶関係の業務を主に担当していて、そんな現場の管理的な立場をまかされています。
自分自身が広島県の尾道出身で今も尾道で仕事をしているので、地元で働きたいという思いを実現することができました。
この地元の土地柄として船に関連する仕事が多いのですが、その縁もあって高校生のころには船舶に関連するアルバイトをしたこともあります。
そんな経験から、学生当時にはすでに船に関連する仕事への道を考えていました。
そんな中で日本冷熱工業へ入社したわけですが、直接のきっかけは「社員旅行で海外に行っている」ということを知り、そこに魅力を感じたことでした。
そんなきっかけから入社して、早くも20年以上のキャリアになりました。この20年の経験で思うのは、「夢が実現する仕事に就くことができた」ということですね。

スリランカから仕事の声がかかった思い出

この仕事をやっていてよかったと思うのは、これまでの経験や技術が広く認められて海外など遠方からも仕事のご依頼をいただけるようになったことです。
まったくの未経験からはじめた仕事でここまでのポジションになれたのですから、我ながらよくここまで来たと思っています。
一番思い出に残っているのは、スリランカで船の修理を指揮したときのことですね。インド洋を航行していた船に修理の必要が生じてスリランカでドック入りをしたということで、私に声がかかりました。社員旅行が海外旅行というのが直接の入社理由だったくらいですから、海外からこうして声がかかるようになったというのは、ひとつの夢が実現したのだと考えています。
船の仕事というのはなかなかなじみがないので、若い人がこの道をめざそうということにはなりにくいかもしれません。しかし今も船は世界を動かしている重要なインフラであり、今後もそれは変わりません。とても夢のある仕事だと思うので、少しでもおもしろそうだと感じた人には、もっとこの世界に興味を持ってもらえたらと思います。

N.Y(入社3年目、空調部工事管理部、新卒入社)

自宅から近い地元企業の安心感と、
自分を大切にしてくれるこの会社でがんばっていきたい。

自宅から自転車で5分、通いやすいことも決め手になりました

父親が建設業を営んでいたこともあって、建設の世界に親近感がありました。また自分自身が県内の工業高校出身なので、地元の安定している企業に勤めたいという思いを持っていました。そんな条件にもっともあっていたのが、日本冷熱工業でした。
自宅からとても近く、自転車で5分程度という超時短通勤ができるということも決め手になりました。
現場で施工管理をするのが自分の仕事なので、職人さんたちと一緒に仕事をしています。この点についても父親が職人だったので、そんな世界の人たちと接することにあまり抵抗はなく、サポート的な立場ではあるものの入社1年目にして14階建てのホテル新築工事の仕事も経験することができました。

仕事も趣味もしっかりがんばれる会社

仕事のときはもちろん全員が仕事モードになりますが、それ以外のときは気さくな人が多いので、雰囲気の楽しい会社です。
社員旅行というものを人生ではじめて経験できて、世の中にはこんな楽しいこともあるのかと思いました。
学校を新卒で入社したので、もちろん仕事の経験はゼロです。先輩方の多くは自分の父親のような年齢の人たちで、そんな人たちに丁寧に手ほどきをしていただけたことで今の自分があると思っています。もちろんまだまだこれからですが、この調子でやっていける手ごたえのようなものを感じています。
自分は靴(スニーカー)がとても好きで、コレクションも相当なものです。そんな自分の世界を大切にしてくれる会社だということも感じるので、これからも仕事に趣味にしっかりがんばっていきたいと思います。

K.Y(入社2年目、岩国営業所プラント事業部、新卒入社)

仕事の出会いは、バイト先のお客さま。
今では明るい人たちの職場で目標に向けてがんばっています。

高校時代のアルバイトで知った、保温工事の仕事

岩国営業所のプラント事業部に所属して、プラント内の配管やタンクの保温工事を担当しています。
この仕事との出会いは高校生のころに経験したアルバイトで、アルバイト先のコンビニにやって来るお客さまの多くが保温工事を仕事としている人たちでした。
その人たちから聞く話で、「どんな仕事なのだろう?」と保温工事への興味がわきました。いざ高校を卒業するときに学校の求人を見ると保温工事という文字を見つけたので、自分が感じた興味にしたがって応募しました。
今では現場で、当時コンビニに来ていた人たちと再会することがあります。
それほど業界は広くないので珍しくないことかもしれませんが、はじめて再会したときはちょっとした感動ものでした。

自分の現場を持ってカラーを出していきたい

自分がいる職場について思うのは、人間的に明るい人が多いのでそのおかげでずいぶん助かっているということです。
同じ時間を過ごす人たちですから楽しいほうがいいですし、仕事もしやすくなります。まだまだわからないことだらけなので先輩に聞くことも多いのですが、そんなときにも明るいトーンで教えてくれるのは本当に助かっています。
現場には仕事のできる上司がいますが、自分もそのうち現場が持てるようになっていきたいと思っています。
そのほうが自分のカラーを出して自分のやり方を表現できるようになりますし、それが自分の成長につながるんじゃないかと思うからです。
もちろん自分も含めてあまり先輩面せず新しい人にも優しく接していきたいと思っていますので、あまり気がねすることも、難しく考えることもなく自分たちの職場に入ってきてもらえればと思います。